2013年度スローガン  「大志」~Be Ambitious~
    社団法人 旭青年会議所定款

    第1章  総 則

    第1条   名 称

      本会議所は社団法人旭青年会議所(ASAHI Junior Chamber Inc)と称する。

    第2条   事 務 所

      本会議所は、事務所を千葉県旭市ロの795番地6に置く。

    第3条   目 的

      本会議所は、地域社会および国家の発展をはかり、会員の連けいと指導力の啓発に努めるとともに、国際的理解を深め、世界の繁栄と平和に寄与することを目的とする。

    第4条   運営の原則

    1. 本会議所は特定の個人または法人その他の団体の利益を目的としてその事業を行わない。


    2. 本会議所は、これを特定の政党のために利用しない。

    第5条   事 業

      本会議所は、その目的達成のため次の事業を行う。

    1. 政治、経済、社会ならびに文化等に関する調査研究およびその改善に資する計画の立案と実現を推進する事業


    2. 指導力啓発のため知識ならびに教養の習得と向上および能力の開発を利する事業


    3. 国際青年会議所、社団法人日本青年会議所ならびに国内、国外の青年会議所およびその他の諸団体と提携し、相互の理解と親善を増進する事業


    4. その他本会議所の目的達成に必要な事業

    第6条  事業年度

      本会議所の事業年度は、毎年1月1日に始まり、同年12月31日に終わる。

    第2章 会 員

    第7条   会員の種類

    1. 正会員

    2. 特別会員

    3. 名誉会員

    4. 賛助会員

    第8条   会員の資格

    (1) 正会員

    1. 旭市および近隣町村に居住または勤務する20歳以上40歳未満の品格ある青年で理事会において入会を承認されたものを正会員とする。ただし年度中に41才に達した場合は、その年度内は、正会員としての資格を有する。


    2. すでに他の青年会議所の正会員であるものは、本会議所の正会員となることができない。


    (2) 特別会

      制限年齢の年度末まで正会員であったものを特別会員とする。


    (3) 名誉会員

      本会議所に功労のあるもので、理事会の決定により推せんされたものを名誉会員とする。


    (4) 賛助会員

      本会議所の目的に賛同し、その発展を助成しようとする個人または、団体で、理事会において入会を承認されたものは賛助会員となることができる。

    第9条   会員の権利

      正会員は、本定款に別に定めるもののほか、本会議所の目的達成に必要なすべての事業に参加する権利を平等に享有する。

    第10条  会員の義務

      本会議所の会員は、本定款に定めるもののほか、定款その他の規則を遵守し、本会議所の目的達成に必要な義務を負う。

    第11条  会費等の納入義務

      会員は、入会に際して入会金を納入し、毎年定められた会費を所定期日までに納入しなければならない。

    第12条  休 会

      やむを得ぬ事由により長期間出席できない正会員は、休会届を理事長に提出し、理事会の承認を得て休会することができる。ただし、休会中の会費は、これを原則として免除しない。

    第13条  会員資格の喪失

      本会議所の会員は、次の事由によりその資格を失う。

      (1) 退会

      (2) 死亡または解散

      (3) 破産または禁治産または準禁治産の宣告

      (4)その他会員として適当でないと認られたとき。

    第14条 退会

      本会議所を退会しようとする会員は、その年度の会費を納入して、退会届けを理事長に提出しなければならない。

    第15条  除名

      本会議所の会員が次の各号の一つに該当するときは、理事会の決議により、除名することができる。

      (1)本会議所の目的遂行に反する行為のあるとき、または、秩序を乱す行為のあるとき

      (2)会費の納入義務を履行しないとき。

      (3)出席義務を履行しないとき

      (4) 除名

    第16条  会費等の不返還

      退会し又は除名された会員が既に納入した入会金等の拠出金品は、これを返還しない。

    第3章  総 会

    第17条  総会の構成

      本会議所の総会は、正会員をもって構成する。

    第18条  総会の種類

      本会議所の総会は、定時総会と臨時総会の2種類とする。

    第19条  総会の招集

    1. 定時総会は、毎年1月及び9月に理事長が招集する。


    2. 臨時総会は次に掲げる場合に、理事長が招集する。


      • (1)理事長が必要と認めたとき

        (2)理事会が招集の必要を決議したとき。

        (3)5分の1以上の正会員より、会議に付すべき事項を示した書面で招集の請求があったとき。

    3. 前項第3号に規定する総会は、その請求を受け取った日より30日以内に招集の手続きをしなければならない。


    4. 全2項に定めるもののほか、監事は総会招集の必要を認めたときはこれを招集する。


    5. 総会を招集するには、会議の目的たる事項ならびに日時場所を記載した書面をもって、会日の10日前までに各会員に通知を発しなければならない。

    第20条  総会の議長

      総会の議長は、理事長又は理事長の指名したものがこれにあたる。

    第21条  総会の決議

      総会は、正会員の3分の2以上の正会員の出席により成立し、その議事は、本定款の別に定めるもののほか、出席正会員の半数をもってこれを議決する。可否同数のときは、議長がこれを決する。

    第22条  表決権

      正会員は、総会における各1個の表決権を有する。

    第23条  総会の決議事項

      次の事項は、総会の議を経なければならない。

      (1) 定款の変更

      (2) 事業計画および収支予算の決定ならびに変更

      (3) 事業報告および会計報告の承認

      (4) 役員の選任および解任

      (5) 入会金および会費の額の決定

      (6) 本会議所の解散

      (7) 解散の場合の会費の徴収、精算人の選任および残余財産の処分方法の決定

      (8) 次に掲げる事項に関する規則。規定の設定、変更および廃止

    1. 本会議所運営規定


    2. 本会議所役員選出の方法に関する規則


    3. 本会議所会員資格規定


    4. その他の規定、規則

      (9) その他特に重要な事項

    第24条  総会の特別決議

    1. 前条第1号および第6号に掲げる事項を総会で議決するには、出席正会員の3分の2以上の多数によらなければならない。


    2. 第1号および第6号に関する総会招集の通知には、付議事項の内容および提案のりゆうを記載しなければならない。

    第25条  総会の議事録

      総会の議事については、議事録を作成しなければならない。

    第4章   役 員

    第26条  役員の種類および数

    1. 本会議所の役員は原則的に次のとおりとする。


      • (1)理事長         1人

        (2)直前理事長      1人

        (3)副理事長      4人以内

        (4)常任理事      6人以内

        (5)理事        15人以内

        (6)監事          2人

    2. 監事は他の役員ならびに委員会の構成員となることが出来ない。

    第27条  役員の資格および任免

    1. 役員は本会議所の正会員たることを要し、総会において選任および解任される。ただし直前理事長はこの限りではない


    2. 役員の選任の方法に関しては、別に定める規則による。


    3. 理事長、副理事長、専務理事、常任理事および理事を以って民法上の理事とし、監事は監事を以って民法上の監事とする。

    第28条  役員の任期

    1. 役員の任期は毎年1月1日より同年12月31日までとし、重任を妨げない。


    2. 期のなかばに選任された役員の任期は、その期の末までとする。


    3. 本定款に定めた役員の員数を欠く場合には、任期満了または辞任により退任した役員は、後任者の就任するまでその職務を行うものとする。

    第29条  役員の職務

    1. 理事長は、本会議所を代表し、所務を総理する。


    2. 直前理事長は、理事長経験を生かし、所務について必要な補助をする。


    3. 副理事長は理事長を補佐して所務をつかさどり、理事長故あるときはその職務を代行する。


    4. 専務理事、常任理事および理事は理事長および副理事長を補佐し所務を分掌する。


    5. 監事は業務の執行および会計の状況を監査する。

    第5章  理 事 会

    第30条  理事会の構成

    1. 本会議所の理事会は、理事長、副理事長、専務理事、常任理事、理事をもって構成する。

    2. 直前理事長および監事は理事会に出席して、意見を述べることが出来る。

    第31条  理事会の招集

    1. 理事会は年4回以上理事長がこれを招集する。


    2. 理事会構成員の3分の1以上が必要と認めたときは、書面により会議の目的たる事項を示し理事会の招集を理事長に請求する事が出来る。

    第32条  理事会の議長

      理事会の議長は、理事長または理事長が指名したものがこれにあたる。

    第33条  理事会の決議

      理事会は、その構成員の3分の2以上の出席により成立し、その決議は出席構成員の過半数をもってこれをなす。

      ただし総会において特別決議を要する事項についての決議は、出席構成員の3分の3以上の多数をもってこれをなす。

    第34条  理事会の決議事項

      理事会は次の事項を審議処理する。

      (1) 総会に提出する議案

      (2) 総会から委託された事項

      (3) その他業務執行に必要な事項

    第35条  理事会の議事録

      理事会の議事については、議事録を作成しなければならない。

    第6章  例会および委員会

    第36条 例会

    1. 本会議所は、原則として毎月2回の例会を開く


    2. 例会の運営については、理事会の決議により定める。

    第37条  委員会の設置

    1. 本会議所は、その目的達成に必要な事項を調査、研究、審議し、または実施するために委員会を設置する。


    2. 委員会の設置は、社団法人旭青年会議所運営規定による。

    第38条  委員会の構成

    1. 委員会は、委員長1人および委員若干人をもって構成する。


    2. 委員長は理事のうちから理事長が理事会の承認を経て委嘱し、委員は正会員のうちから委員長が理事長の承認を得て任命する。


    3. 正会員は、理事長、直前理事長、副理事長、専務理事および監事を除き、原則として全員がいずれかの委員会に所属しなければならない。

    第7章   会 計

    第39条  収支

    1. 本会議所の資産は、入会金、会費その他の収入をもって構成する。


    2. 本会議所の経費は、資産をもってこれにあたる。

    第40条  会計区分

    1. 本会議所の会計は、各事業年度毎に一般会計特別会計および基金会計の3種に区分して処理する。


    2. 一般会計は、通常の事業遂行に関する収支を経理する。


    3. 特別会計は、一般会計で処理するに不適当と認められる大規模もしくは特殊な事業に関する収支を事業別に経理する。


    4. 基金会計は、基金となるべき収支により積立てられた資産およびその運用により取得した財産の管理運用を経理する。

    第41条  資産の団体制

      本会議所の会員は、その資格を喪失するに際し、本会議所の資産に対し、いかなる請求をもすることが出来ない。

    第8章  管 理

    第42条  定款等の備置

      理事長は、定款その他諸規則、会員名簿ならびに総会および理事会の議事録を常に事務所に備え置き、これを管理保管しなければならない。

    第43条  報告書類の提出

    1. 理事長は、在任年事終了後、すみやかにその任期中の年度にかかる次の各号に掲げる書類を作成し当該年事の監事に提出しなければならない。


      • (1)事業報告書

        (2)会計報告書(収支決算書、財産目録、貸借対照表)

    2. 前項に規定する書類の提出は、当該年度終了後最初に開かれる定時総会の会日の2週間前までにしなければならない。


    3. 第1項の書類の交付を受けた監事は、厳正なる監査を行い、その定時総会の1週間前までに意見書を作成し、当該理事長に提出しなければならない。


    4. 当該理事長は、前項の意見書を添えて第1項の書類を定時総会に提出し、その承認を求めなければならない。

    第44条  報告書等の備置

      理事長は、前条第1項に規定する書類をその定時総会の会日の2週間前までに事務所に備え置かなければならない。

    第45条  書類の閲覧

    1. 会員は第42条および前条の書類をいつでも閲覧することができる。


    2. 理事長は、正当な理由なくして前項の閲覧を拒むことが出来ない。

    第46条  提出

      理事長は、定時総会終了後、遅滞なく第43条第1項の書類を社団法人日本青年会議所ならびに千葉県知事に提出しなければならない。

    第47条  事務局

    1. 本会議所はその事務を処理するため、事務所の所在地に事務局を設置する。


    2. 事務局には、事務局長1人を置く。


    3. 事務局長は、理事会の命を受け庶務を処理する。


    4. 事務局長は、理事会の承認を得て、理事長が任命する。


    5. 前各号のほか、事務局に関し必要な事項は、理事会の決議により定める。

    第9章  解 散

    第48条  解散事由

      本会議所は、次の事由により解散する。

      (1)目的たる事業の完了またはその成功の不能

      (2)破産

      (3)総会の決議

      (4)正会員の欠亡

    第49条  残余財産の処分

      本会議所の解散のときに存する残余財産は、総会の議を経て本会議所と類似の目的をもつ公益法人その他の団体に帰属させる。

    第50条 精算人

    1. 本会議所の解散に際しては、精算人を総会において選任する。


    2. 精算人は、就任の日から6ヶ月以内に清算事務を処理し、総会の承認を得なければならない。

    第51条  解散後の会費の徴収

      本会議所は、解散後においても清算終了の日までは、総会の議を経て、その債務を弁済するに必要な限度内の会費を、解散の日現在の会員より徴収することができる。

    第10章  雑 則

    第52条  定款変更の届出

      本会議所の定款変更があった場合には、変更部分を明示して、千葉県知事の認可を受けて社団法人日本青年会議所に届け出なければならない。

    第53条  顧問

    1. 本会議所は顧問若干人を置くことができる。


    2. 顧問は、理事会の推薦により、理事長がこれを委嘱する。

    第54条  施行規則等

      本会議所は、本定款の運用を円滑にするため、本定款に別に定めあるもののほか、理事会の議を経て、施行に関する規則などを定める。

    第11章   付 則

    第55条  本定款は、昭和53年10月26日より施行する。